コラム

今日からできる運気アップ☆

「平成」最後のお清めで「令和」を迎えよう

人は古来より「塩」をお清めやお祓(はら)いなどに利用し、貴重で神聖なものとして大切に扱ってきました。

盛り塩の起源は中国の古事に由来すると言われており、「人寄せの縁起担ぎ」であるという説があります。諸説があり正確なことはあまり把握されていませんが、商売をされているお店の入り口でよく見かけるのは「お客様を引き寄せる」という意味合いとされており、それが商売繁盛につながるとして今も軒先に置かれている所も多いようです。

清めた塩を紙に包んでお守り代わりに持っているという方もいらっしゃいます。最近では、自宅でも玄関先や室内で盛り塩をする方も増え、取り入れられやすい開運グッズとして人気を集めていて、私自身も自宅の建て替えで盛り塩をして土地を清めたりしていました。いにしえの時代から現代まで様々なシーンで「塩」は神聖な力を持つとして、人々に利用されてきたのですね。そんな「塩」のご利益を得るために、盛り塩は一番シンプルで身近な運気アップ法ではないでしょうか。

「塩」には負のエネルギーを溜め込む力があり、そのエネルギーを吸い取り、場を浄化してくれます。
悪い気を吸い取ってくれた「塩」は、再利用せずに処分しましょう。

身の回りを清めて「令和」の新しい時代を迎える準備を

平成も残すところあと僅かとなり平成の振り返りを取り上げたテレビ番組を目にすることが多くなりました。人それぞれ平成には様々なドラマがあったかと思います。
元号が変わることで、心機一転を望まれている方もいらっしゃるでしょう。

この機会に盛り塩を始めてみて、新しい時代をフレッシュな気持ちで迎えるのも良いかもしれません。
簡単に取り入れられるので、盛り塩デビューしてみませんか。

珪藻土の開運盛り塩セット
神棚にお供えしたり、お部屋の隅に置いておいたりして気持ちもリフレッシュさせましょう。
お塩に関しては、精製塩だとサラサラで型をつけづらいので「粗塩」を利用すると上手にできますよ。

珪藻土の開運盛り塩セット

塩の湿気を珪藻土のお皿が吸い取ってくれるのですぐに型が崩れて頻繁に変えなければいけないということを防いでくれます。きれいな円錐がつくれる型も同梱されており、初めての方でも簡単にきれいな盛り塩を作ることができます。

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