コラム

”温活”はじめていますか

「体を温めたい」そう思ったとき、あなたは何を思い浮かべますか。

体を冷やすと血流が滞って冷えが起きて肩こりやむくみが起こり免疫力が低下し、感染症ウイルスが活発に活動して体調を崩しやすくなります。健康を維持するための適温は、36.5度前後あたりが目安です。お風呂の湯船につかって、温めることも効果はありますが一時的なものとなってしまい、日中は気づかないところで体は冷えています。足の付け根部分をほぐしてあげると内蔵への血流がよくなり冷えは改善されますが、座り仕事だったり忙しく動き回っていたりと、1日のうちで日中にストレッチをしたりする時間が取れなかったりします。

そこで今回は簡単にケアできるけれど体にとって大事なツボをご紹介します。

第二の心臓ともいわれている足裏の、指を内側に曲げたときにできる”くぼみ”があります。「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれるツボで、ここを手の親指で体重をかけてゆっくりと押すことで代謝があがり、じんわり体がポカポカと温かくなってきます。1日の中でちょっとしたスキマ時間を見つけて、押してみましょう。

「頭寒足熱」という言葉があるように、足裏を温めることも効果的です。サイプラスの桂式保温健康足先ベルトは、体温が放射熱を放つことにより、その熱をチタンラバーシートをちりばめたベルトで外へ逃がすことなく、自身の体温で患部を無理なく温め続けることができます。患部を温めすぎて負担をかけることがなく靴を履けるほどの薄さで1日を快適に過ごせます。冷えは万病のもと。サイプラスでは温活習慣をサポートできる商品をご用意しております。この冬は、外部の冷えをシャットダウンするだけでなく、自身の体の体温を適温に維持して過ごしてみませんか。

桂式保温健康足先ベルト

桂式保温健康足先ベルト

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